我社は20日締め。昨日、上半期の会議が行なわれました。
最近、不動産業は業績が良くないと言われながらもまぁ、ぼちぼちの数字(売上)の出来上がり。

さて、半期も終わり旅費交通費の改訂策を考え発表をしました。個々にはいろいろな思惑もあるとは思いますが、私が練りに練った案でとりあえず進めることになりました。《予定では経費削減になる予定》

この改訂案を作成するにあたり、数人の幹部から意見を聞くことにしましたが、いろいろ出ますね、要求は・・・・・『携帯電話代が高いので、会社としてなんとかならないか?』などなど・・・。

なんとかみんなに良くなってもらいたいと我社は歩合給が他社より多く設定してあります。
期末では普通、歩合のある営業マンには付かない決算賞与も特別に支給したり・・・。でもここ数年、人は増え販管費もかなり増えていってるんです。そこで旅費交通費の削減案を出そうと思いきや、

『携帯代高いから何とかして~』etc・・・

会社が、〝してあげること〟は《どんどんして~》で。
本人に〝何々だから減らします〟は《えー、それは困ります》のブーイング。

じゃあ、誰が会社を守るのよっ!って言ったら、『あんたが経営者だからあんたが守れって!』っていう人結構いるでしょ。

そう、あなたの言う通り私が守る為に、いろいろな聞きたくない規定変更・規定作りをするのです。
でもね、結果的には《忍耐力(財務力)》のある会社と、《何事も無駄にしない》という人作りができていくのではないでしょうか?ということで、

ねぇ!誰か私に同感してくれる?