12月14日で設立10年目を迎えることができました。
そこで私がここまできた経緯をお話したいと思います。
18歳で名古屋学院高等学校卒業、
就職先も決まっておらず親に『2年間、好きにやらせてください』といってまず、
家の近くのバッティングセンターにアルバイトに行くことになりました(時給500円)。
毎日の仕事でないため、時間があればパチンコに行く日々・・・。
でも2年後にちゃんと就職しなくてはと考え資格も何もなかったので
どうせなら将来独立できる仕事に就こうと考え、
《宅地建物取引主任者》の勉強を始めました。
20歳で合格!
合格と同時に当時通っていた空手の道場の帰りに寄る喫茶店のご主人が経営している
不動産業者を紹介してもらい入社することになりました(武蔵土地)。
不動産売買の仲介業者で当時はバブル絶頂期。
会社は社長と私と事務員さんの3人。
新人の私は毎日最低16社の名刺を貰うまで帰ってきてはいけないという
ノルマをいただいてました。(結構、キツイですよ!)
毎日、本当に辛かったです。
不動産の買い手はいくらでもいて売り物件が取り合いの時期、
いいものが出ればすぐに売れる。
それもFAXで資料を送れば買い手は物件も見ずに買付証明を送ってくる。
こんな毎日でした。
当時の社長が『電話とFAXがあれば不動産屋はできる』とよく言っていたのが
今も記憶に残っています。
入社してから7ヶ月目、
兄が『最近、徹也おかしいぞ』と親に話し不動産活況の中、
ある程度仕事も覚えたので退職。
(疲れとストレスによる体調不良でした)
それから今度は賃貸の仲介業を勉強しようと思い
すぐ賃貸専門の不動産会社に就職しました。
続きはまたPart2で・・・。

