昨日、名古屋青年会議所(JC)の同窓会がありました。
《58年度JCフォーラム委員会》
久しぶりに仲間に会えて楽しかったのですが、近況報告のあと私のこのブログの話になり
みんなが『山城さん、いつも怒ってません?
なんか読んでいると自分が言われているみたいです』って言うんです。。。
確かに怒りの投稿が多いのですが、
個人的にこれは生き方としておかしいでしょ!
って感じたことを思うがままに書いてしまっているだけなんです。
その後、フォローかもしれませんが
『でも、山城さんらしくていい』とも言ってくれました。
《気遣いありがとう》
あと、一つすごく嬉しいことがありました。
他に予定があり同窓会に来れなかった後輩(S君)が
去年JCを卒業した仲間5人に
1本づつシャンパンをお店に手配しておいてくれたんです。
もっと驚いたのは1月の私の誕生日を憶えていてくれて
私にもドンペリの高級シャンパンが用意されていました。
この後輩現役JCマンで、上っ面の付き合いだけでは
なかなか見えない魂を持っている男です!
今の時代では万人に1人いるかのような仲間思いの熱い男です。
私はこんな仲間たちに出会えたJCに卒業をした今も感謝の気持ちを感じます。
また今日の朝礼で我社の近藤(現役JC)が
明日から行く京都会議(JCの年初行事)に
自分の委員会が出席率1番だと発表していました。
彼は自慢話がしたかったのではなく、
いかにみんなが参加してくれるようになるかという話をしていたのです。
人を動かす、人の気持ちを動かす。
なかなかできないことですよね!
特にJCのような利権の関わらないようなところで
人を動かすのは極めて大変なことだと思います。
私が思うに率先して自ら行動し、相手にマメに連絡し、
会って話す機会を多く作ること。
これがまず第一前提だと思います。
それに対し相手が《この人の為なら》と思い感じ取れるかどうかだ。
前の話で出てきた後輩(S君)、彼は当然のようにそれができ、
それ以上のことが当たり前にできる人格なのです。
周りに『えっ!』と思わせる先回りの行動が起こせる人って
本当に素晴らしいですよね!
さて、杉本君&林君、今日のブログは怒ってないですよね?
私だって優しいですよー!

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