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	<title>Comments on: 不況？それって絶好の買場だよ！</title>
	<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91</link>
	<description>■株式会社ビルプランナー 　■有限会社サン・プランナー</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 12:06:25 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>By: chiro7</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-249</link>
		<author>chiro7</author>
		<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 00:29:56 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-249</guid>
		<description>さすらいの黄昏医師さん


どうもです！

これからもどんどんコメントしていきますよ～。
（先生の分まで！）

でもたまには遊びに来て下さいよ★

お待ちしております。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さすらいの黄昏医師さん</p>
<p>どうもです！</p>
<p>これからもどんどんコメントしていきますよ～。<br />
（先生の分まで！）</p>
<p>でもたまには遊びに来て下さいよ★</p>
<p>お待ちしております。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-244</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 13:19:55 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-244</guid>
		<description>chiro7さん，こんにちは！
 
どうも，ありがとうございます．
「さん」で良いですよ．
私は「おバカ」の代表格かもしれませんし・・・．(^^ゞ
 
chiro7さん，このようなご時世ですから，現状に満足することなく，さらなるキャリアアップに，是非とも頑張って下さい．
 
 
 

さて，私自身は，ここに訪れるのも不定期となることでしょう．今日も今日とて，2泊3日の当直業務も含めた仕事の合間を縫っては，スライド作りをいたします．
 
一方で，以前，山城社長さんは「寂しいので，何かしらブログ内容に対してコメントを書き込んで欲しい」と仰っていました．
 

できればで良いのですが，chiro7さんをはじめ，皆さん方！引き続き書き込んでいただけないでしょうか？場が荒れない程度に・・・．(^^ゞ
 
と申しますのも，今までに，十分，私が場を荒らしたような感じです．「不況？それって，絶好の買い場だよ！」というお題が，思いっきり脱線していますし・・・．

今までの乱筆や過激発言に対し，お詫び申し上げます．
 
このブログも時とともに流れてゆきます．
「今」が，時とともに，「過去」となる・・・．
 
　　　　「夏草や　兵どもが　夢の跡」

”No comments”は活気がなくて寂しいですから，私からも宜しくお願い申し上げます．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>chiro7さん，こんにちは！</p>
<p>どうも，ありがとうございます．<br />
「さん」で良いですよ．<br />
私は「おバカ」の代表格かもしれませんし・・・．(^^ゞ</p>
<p>chiro7さん，このようなご時世ですから，現状に満足することなく，さらなるキャリアアップに，是非とも頑張って下さい．</p>
<p>さて，私自身は，ここに訪れるのも不定期となることでしょう．今日も今日とて，2泊3日の当直業務も含めた仕事の合間を縫っては，スライド作りをいたします．</p>
<p>一方で，以前，山城社長さんは「寂しいので，何かしらブログ内容に対してコメントを書き込んで欲しい」と仰っていました．</p>
<p>できればで良いのですが，chiro7さんをはじめ，皆さん方！引き続き書き込んでいただけないでしょうか？場が荒れない程度に・・・．(^^ゞ</p>
<p>と申しますのも，今までに，十分，私が場を荒らしたような感じです．「不況？それって，絶好の買い場だよ！」というお題が，思いっきり脱線していますし・・・．</p>
<p>今までの乱筆や過激発言に対し，お詫び申し上げます．</p>
<p>このブログも時とともに流れてゆきます．<br />
「今」が，時とともに，「過去」となる・・・．</p>
<p>　　　　「夏草や　兵どもが　夢の跡」</p>
<p>”No comments”は活気がなくて寂しいですから，私からも宜しくお願い申し上げます．</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: chiro7</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-181</link>
		<author>chiro7</author>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 18:26:48 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-181</guid>
		<description>さすらいの黄昏医師さま（さまにしました。）

いつもいつもご丁寧な説明をありがとうございます。

非常に勉強になりました。

実は今後そういったスキルを身に付けようと思っていた

ところでしたので、先生の御助言をまた参考にして、

展開してまいります。



ところで、暫くお会いできないのですか？

そんな寂しいことおっしゃらずにたまにはコメントしに

来て下さいよ。


何せ先生は、私にとっても『先生』なんですから・・。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さすらいの黄昏医師さま（さまにしました。）</p>
<p>いつもいつもご丁寧な説明をありがとうございます。</p>
<p>非常に勉強になりました。</p>
<p>実は今後そういったスキルを身に付けようと思っていた</p>
<p>ところでしたので、先生の御助言をまた参考にして、</p>
<p>展開してまいります。</p>
<p>ところで、暫くお会いできないのですか？</p>
<p>そんな寂しいことおっしゃらずにたまにはコメントしに</p>
<p>来て下さいよ。</p>
<p>何せ先生は、私にとっても『先生』なんですから・・。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-180</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 17:33:08 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-180</guid>
		<description>さて，事業所における定期健康診断についてまとめて，私自身の投稿を，当面の間，休止しようかと思います．

本業と申しますか，副業と申しますか，学生さんへの講義に対するスライド数千枚を作る日々に，今後忙殺されることでしょう・・・．

案外，ここに入り浸っていたりして・・・．(^^ゞ



2008年4月1日から，高齢者の医療の確保に関する法律（昭和57年法律第80号）に基づき，特定健康診査及び特定保健指導が開始となっています．

この法律は，2007年3月31日まで題号が「老人保健法」でしたが，後期高齢者医療制度の発足にあわせ2008年4月1日に現在の題名に変更されました．

20歳から40歳未満の特定健康審査及び特定保健指導が，努力義務となっています．

40歳以上が，この法律での義務となっていますが，罰則規定はありません．受診率が悪いと医療保険者にペナルティはいきますが・・・．

一方，事業所における定期健康診断や雇い入れ時の健康診断は，労働安全衛生法に根拠があります．罰則規定はないものの，労働基準監督署などの指導がかなり厳しい，「強い」法律です．

ですから，特定健康審査を含む定期健康診断を行った場合は，特定保健指導もセットになってきますから，血液検査などの結果が出次第，判定を行い，一部の方へは特定保健指導を行わなければなりません．

それゆえ，今までの流れ作業的に健康診断を行い，本人の結果通知程度では，義務を果たしていないと言うこととなるわけです．「特定保健指導」が必要・・・．




ここで特定保健指導についてですが，３つに分かれます．

１つ目が情報提供です．これは，すべての方が対象者．残りの２つは，保健指導対象者が受けなければならない「動機づけ支援」あるいは「積極的支援」です．

たとえば，動機づけ支援では，医師が中心となって，面談を２０分以上にわたりしなければなりません．

あるいは，８人以下ならば，グループで面談が可能ですが，80分以上の講習となっています．

実際には，医師に支払うコストなどを抑えたい事業者側と，面談などに長い時間を割くことを嫌う医師との間で，「今まで通りで！」と暗黙の取引がなされ，面談などは行われぬまま（義務違反ですが）流れ作業的になるのだろうと予想しています．

つまり，この特定健康診査という企画自体が失敗に終わり，厚生労働省の思惑には反し，絵に描いた餅になるのだろうと思います．




それとは別に，以前にも述べました産業医の役割の強化に基づき，50人未満の事業所であっても，あれこれとメンタルヘルスや過重労働に対する対処もせざるを得ない状態になっています．

おろそかになれば，結局，そのしわ寄せがくるのは，従業員の方々ですし，ひいては，その事業所へのダメージとなります．

自分自身が自己管理をして頂くのはもちろんのこと，事業所のあり方や医療従事者のあり方も，より良い方向へ少しでも向けばと思っています．





しかしながら，私自身はあれこれガミガミと指導するわけではありません．Quality of life（生活の質）を大切にしたい．

太く短く生きるも良いですし，細く長く生きるも良いです．その生き方を決めるのは，人それぞれですからね．




以前，バージャー病という疾患を持つ患者さんを受け持ちました．

特に腕や足を中心に，動脈が硬化して血の巡りが悪くなったり，血の塊（血栓）ができてしまう病気です．

明らかに喫煙と関係がある病気です．
治療はまず禁煙・・・．

60歳程度の男性でしたねぇ．

「喫煙をやめないと，血流が悪くて足が腐ってくるので，両足を切断することになるだろう」と，禁煙指導していましたが，「喫煙をやめるなら，死んだ方がよい．これが，自分が生きていて唯一の楽しみだ」と仰って，結局，やめませんでした．

やはり，予想通り，両足を切断することとなり，車いすでの生活となりました．

しかし，彼は至福の時を過ごすかの如く，おいしそうにタバコを吸っていました．

その時に私は思いました．
「これも，また人生なのかな」と・・・．

ただし，喫煙自体は，消極的喫煙により，周囲に迷惑をかける恐れがあります．

ですから，分煙は確実に心がけて頂きたいのですが，他人に迷惑が全くかからない状況ならば，その人それぞれの生き方です．それもそれで，ありかなと思います．

喫煙により，それなりの健康障害を来すのも，やむを得ません．


要は，健康障害を来すことが十分にわかっていて喫煙なさるのは，他人に迷惑がかからない状況下という前提ですが，構わないと思います．それは自己責任の範疇です．

しかし，あまり知識がない状態で，健康障害を来すのがいけないですね．

たとえば，妊娠中の女性に対して，消極的喫煙をさせた時点で，その胎児の発育が阻害されて低体重であったり，流産の確率が格段に上がったりしますよ．

胎児にとって，計り知れないダメージがあります．




今回のメタボ健診で問題になる生活習慣病についても同様です．

さらには，事業所や従業員の方々が，今まで私が力説してきたようなことを了解して頂いていて，流れ作業的な健康診断に固執するのならば，それはそれで良いと思います．

肝心なのは，各自が自己責任でもって，自己管理をしっかりとして頂くことですから，・・・．

そして，何とか私自身も微力ながら少しでも啓蒙できれば幸いと思っています．



　　って，感じで，内科学じゃなくて，情熱を教えそうな
　　私です・・・．(^^ゞ</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さて，事業所における定期健康診断についてまとめて，私自身の投稿を，当面の間，休止しようかと思います．</p>
<p>本業と申しますか，副業と申しますか，学生さんへの講義に対するスライド数千枚を作る日々に，今後忙殺されることでしょう・・・．</p>
<p>案外，ここに入り浸っていたりして・・・．(^^ゞ</p>
<p>2008年4月1日から，高齢者の医療の確保に関する法律（昭和57年法律第80号）に基づき，特定健康診査及び特定保健指導が開始となっています．</p>
<p>この法律は，2007年3月31日まで題号が「老人保健法」でしたが，後期高齢者医療制度の発足にあわせ2008年4月1日に現在の題名に変更されました．</p>
<p>20歳から40歳未満の特定健康審査及び特定保健指導が，努力義務となっています．</p>
<p>40歳以上が，この法律での義務となっていますが，罰則規定はありません．受診率が悪いと医療保険者にペナルティはいきますが・・・．</p>
<p>一方，事業所における定期健康診断や雇い入れ時の健康診断は，労働安全衛生法に根拠があります．罰則規定はないものの，労働基準監督署などの指導がかなり厳しい，「強い」法律です．</p>
<p>ですから，特定健康審査を含む定期健康診断を行った場合は，特定保健指導もセットになってきますから，血液検査などの結果が出次第，判定を行い，一部の方へは特定保健指導を行わなければなりません．</p>
<p>それゆえ，今までの流れ作業的に健康診断を行い，本人の結果通知程度では，義務を果たしていないと言うこととなるわけです．「特定保健指導」が必要・・・．</p>
<p>ここで特定保健指導についてですが，３つに分かれます．</p>
<p>１つ目が情報提供です．これは，すべての方が対象者．残りの２つは，保健指導対象者が受けなければならない「動機づけ支援」あるいは「積極的支援」です．</p>
<p>たとえば，動機づけ支援では，医師が中心となって，面談を２０分以上にわたりしなければなりません．</p>
<p>あるいは，８人以下ならば，グループで面談が可能ですが，80分以上の講習となっています．</p>
<p>実際には，医師に支払うコストなどを抑えたい事業者側と，面談などに長い時間を割くことを嫌う医師との間で，「今まで通りで！」と暗黙の取引がなされ，面談などは行われぬまま（義務違反ですが）流れ作業的になるのだろうと予想しています．</p>
<p>つまり，この特定健康診査という企画自体が失敗に終わり，厚生労働省の思惑には反し，絵に描いた餅になるのだろうと思います．</p>
<p>それとは別に，以前にも述べました産業医の役割の強化に基づき，50人未満の事業所であっても，あれこれとメンタルヘルスや過重労働に対する対処もせざるを得ない状態になっています．</p>
<p>おろそかになれば，結局，そのしわ寄せがくるのは，従業員の方々ですし，ひいては，その事業所へのダメージとなります．</p>
<p>自分自身が自己管理をして頂くのはもちろんのこと，事業所のあり方や医療従事者のあり方も，より良い方向へ少しでも向けばと思っています．</p>
<p>しかしながら，私自身はあれこれガミガミと指導するわけではありません．Quality of life（生活の質）を大切にしたい．</p>
<p>太く短く生きるも良いですし，細く長く生きるも良いです．その生き方を決めるのは，人それぞれですからね．</p>
<p>以前，バージャー病という疾患を持つ患者さんを受け持ちました．</p>
<p>特に腕や足を中心に，動脈が硬化して血の巡りが悪くなったり，血の塊（血栓）ができてしまう病気です．</p>
<p>明らかに喫煙と関係がある病気です．<br />
治療はまず禁煙・・・．</p>
<p>60歳程度の男性でしたねぇ．</p>
<p>「喫煙をやめないと，血流が悪くて足が腐ってくるので，両足を切断することになるだろう」と，禁煙指導していましたが，「喫煙をやめるなら，死んだ方がよい．これが，自分が生きていて唯一の楽しみだ」と仰って，結局，やめませんでした．</p>
<p>やはり，予想通り，両足を切断することとなり，車いすでの生活となりました．</p>
<p>しかし，彼は至福の時を過ごすかの如く，おいしそうにタバコを吸っていました．</p>
<p>その時に私は思いました．<br />
「これも，また人生なのかな」と・・・．</p>
<p>ただし，喫煙自体は，消極的喫煙により，周囲に迷惑をかける恐れがあります．</p>
<p>ですから，分煙は確実に心がけて頂きたいのですが，他人に迷惑が全くかからない状況ならば，その人それぞれの生き方です．それもそれで，ありかなと思います．</p>
<p>喫煙により，それなりの健康障害を来すのも，やむを得ません．</p>
<p>要は，健康障害を来すことが十分にわかっていて喫煙なさるのは，他人に迷惑がかからない状況下という前提ですが，構わないと思います．それは自己責任の範疇です．</p>
<p>しかし，あまり知識がない状態で，健康障害を来すのがいけないですね．</p>
<p>たとえば，妊娠中の女性に対して，消極的喫煙をさせた時点で，その胎児の発育が阻害されて低体重であったり，流産の確率が格段に上がったりしますよ．</p>
<p>胎児にとって，計り知れないダメージがあります．</p>
<p>今回のメタボ健診で問題になる生活習慣病についても同様です．</p>
<p>さらには，事業所や従業員の方々が，今まで私が力説してきたようなことを了解して頂いていて，流れ作業的な健康診断に固執するのならば，それはそれで良いと思います．</p>
<p>肝心なのは，各自が自己責任でもって，自己管理をしっかりとして頂くことですから，・・・．</p>
<p>そして，何とか私自身も微力ながら少しでも啓蒙できれば幸いと思っています．</p>
<p>　　って，感じで，内科学じゃなくて，情熱を教えそうな<br />
　　私です・・・．(^^ゞ</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-179</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 09:25:25 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-179</guid>
		<description>chiro7さん，「殿」でなくて「さん」くらいでよいですよ．

ご質問内容は，難しいですね．(゜ペ)ウーン
ケース・バイ・ケースだと思います．

私自身はこの領域の専門家ではないので，ご批判を受けるかもしれませんが，せっかくのご質問ですから，私なりの解釈を，僭越ながら申し上げようと思います．

ご質問内容は２つですね．
１．心理カウンセリングの効果が「？」かどうか．
２．心のケアにおいて最良の方法は何か．




心理カウンセリングの効果は，そのカウンセリングをなさる方（カウンセラー）の能力に大きく依存すると思います．

かなり能力のあるカウンセラーであれば，一定の効果はあるかとも思っています．


つまり，能力があれば，患者さんの抱えるストレスに対し，防衛機制を導き出せることでしょう．

ここで申し上げる「かなりの能力」とは，知識は多種多様な方面に精通しており，多様な価値観を持っているということです．そうでなければ，その患者さんの置かれている状態を把握し切れませんし，理解もしてあげられません．

ひいては，解決方法も見いだせないと言うことになります．

また，防衛機制とは，精神分析で用いられる用語ですが，「合理化」「置き換え」「補償」「昇華」などによって，何らかのストレス克服の方法を見いだせるかもしれません．

仮に解決方法がなくても，患者さんとしては自分の話を熱心に聞いて下さる良き理解者がいるというだけでも，安心感があることでしょう．

そもそも院内にいる日々を過ごすカウンセラーの方々が，その移りゆく風潮を感じ取りながら，多様な価値観を持ち続けるのは，至難の業かと思います・・・．

そのような能力のある，良きカウンセラーの方に巡り会うチャンスは少ないことでしょう．それゆえ，一般にカウンセリングの効果自体が「？」という印象も出てこざるを得ない・・・．

あれこれ話をカウンセラーに聞いてもらったが，「原因はストレスですね．仕方がない」と言われたなんてことは，よくありがちだと思います．つまり，カウンセラーの方の能力が疑問な例です．

それでは，こちらも話しただけ時間を無駄にしたわけで，やはりカウンセリングの効果が「？」ってことになりますね．



結局は，カウンセラーの方の能力次第だと思います．

たとえば，人を洗脳するなんて言うのは，ある意味，カウンセリングのようなことですが，洗脳できるような能力を持ち備える人はごく少数です．

洗脳が必ずしもよいこととは思いませんが，カウンセリングする能力を持ち備えた人は，本来少ないのだと思います．







心のケアについてですが，これこそケース・バイ・ケースでしょうね．

心の健康問題は，必ずしもストレスとは，無関係な場合もありますが，話の流れ上，原因がストレスにあるものに限定させて頂きます．

ストレスは，仕事・家庭・自分自身の状況などあらゆる方面からかかってきます．

周りが必ずしも仕事だけの問題を解決しても，その本人が家庭や自分自身などでストレスを抱えている場合は，やはりうつ状態は続くことでしょう．総合的に考えないといけません．

まず相手の言い分をよく聞くこと．

その際に，基準となるのが，「客観的にみて，そのストレスのかかった状態を理解できるかどうか？」だと思います．

理解不能な状態でしたら，即座に薬物療法でしょうし・・・．

「明日は我が身で，自分にも起こりうるストレスだ」と思えば，とにかく理解してあげて，解決法を模索するしかないですね．

休職などの措置も有効だと思います．
ゆっくりと考えさせたり，治療に専念させたり，何らかの防衛機制を見いだすために・・・．

職場の他の方々に対して，その方の発言が士気低下をもたらしてもいけないという意味も含めて，休職は有効かと・・・．





また，職場では，上司自体のキャラクターに問題があり（攻撃的な精神疾患を持っているなど），その部下達が，バタバタと淘汰されていくケースもあります．

あるいは，職人肌の人をグループのトップに据えたら，人を使うのが下手で駄目になったというケースもあるでしょう．

適材適所も必要ですね．職場における配置転換も良い治療かもしれません．





まさに，オーダーメイド的な対応をしなくてはいかず，良い方法というものは，ケース・バイ・ケースだと思います．

あえて申し上げれば，よく話し合いお互い理解することが，心のケアとして最良の方法かと思います．






いずれにしましても，仕事で置かれている状況だけでなく，家庭事情なども含め，総合的に理解して，解決方法を模索する．

その際に，一時的に休職したり，一時的に軽い抗うつ薬を使うなど，いろいろと方法はあると思います．

再発も含め，なかなか治療としては難しいのが実情で，chiro7さんのお考えも，ごもっともかと思います．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>chiro7さん，「殿」でなくて「さん」くらいでよいですよ．</p>
<p>ご質問内容は，難しいですね．(゜ペ)ウーン<br />
ケース・バイ・ケースだと思います．</p>
<p>私自身はこの領域の専門家ではないので，ご批判を受けるかもしれませんが，せっかくのご質問ですから，私なりの解釈を，僭越ながら申し上げようと思います．</p>
<p>ご質問内容は２つですね．<br />
１．心理カウンセリングの効果が「？」かどうか．<br />
２．心のケアにおいて最良の方法は何か．</p>
<p>心理カウンセリングの効果は，そのカウンセリングをなさる方（カウンセラー）の能力に大きく依存すると思います．</p>
<p>かなり能力のあるカウンセラーであれば，一定の効果はあるかとも思っています．</p>
<p>つまり，能力があれば，患者さんの抱えるストレスに対し，防衛機制を導き出せることでしょう．</p>
<p>ここで申し上げる「かなりの能力」とは，知識は多種多様な方面に精通しており，多様な価値観を持っているということです．そうでなければ，その患者さんの置かれている状態を把握し切れませんし，理解もしてあげられません．</p>
<p>ひいては，解決方法も見いだせないと言うことになります．</p>
<p>また，防衛機制とは，精神分析で用いられる用語ですが，「合理化」「置き換え」「補償」「昇華」などによって，何らかのストレス克服の方法を見いだせるかもしれません．</p>
<p>仮に解決方法がなくても，患者さんとしては自分の話を熱心に聞いて下さる良き理解者がいるというだけでも，安心感があることでしょう．</p>
<p>そもそも院内にいる日々を過ごすカウンセラーの方々が，その移りゆく風潮を感じ取りながら，多様な価値観を持ち続けるのは，至難の業かと思います・・・．</p>
<p>そのような能力のある，良きカウンセラーの方に巡り会うチャンスは少ないことでしょう．それゆえ，一般にカウンセリングの効果自体が「？」という印象も出てこざるを得ない・・・．</p>
<p>あれこれ話をカウンセラーに聞いてもらったが，「原因はストレスですね．仕方がない」と言われたなんてことは，よくありがちだと思います．つまり，カウンセラーの方の能力が疑問な例です．</p>
<p>それでは，こちらも話しただけ時間を無駄にしたわけで，やはりカウンセリングの効果が「？」ってことになりますね．</p>
<p>結局は，カウンセラーの方の能力次第だと思います．</p>
<p>たとえば，人を洗脳するなんて言うのは，ある意味，カウンセリングのようなことですが，洗脳できるような能力を持ち備える人はごく少数です．</p>
<p>洗脳が必ずしもよいこととは思いませんが，カウンセリングする能力を持ち備えた人は，本来少ないのだと思います．</p>
<p>心のケアについてですが，これこそケース・バイ・ケースでしょうね．</p>
<p>心の健康問題は，必ずしもストレスとは，無関係な場合もありますが，話の流れ上，原因がストレスにあるものに限定させて頂きます．</p>
<p>ストレスは，仕事・家庭・自分自身の状況などあらゆる方面からかかってきます．</p>
<p>周りが必ずしも仕事だけの問題を解決しても，その本人が家庭や自分自身などでストレスを抱えている場合は，やはりうつ状態は続くことでしょう．総合的に考えないといけません．</p>
<p>まず相手の言い分をよく聞くこと．</p>
<p>その際に，基準となるのが，「客観的にみて，そのストレスのかかった状態を理解できるかどうか？」だと思います．</p>
<p>理解不能な状態でしたら，即座に薬物療法でしょうし・・・．</p>
<p>「明日は我が身で，自分にも起こりうるストレスだ」と思えば，とにかく理解してあげて，解決法を模索するしかないですね．</p>
<p>休職などの措置も有効だと思います．<br />
ゆっくりと考えさせたり，治療に専念させたり，何らかの防衛機制を見いだすために・・・．</p>
<p>職場の他の方々に対して，その方の発言が士気低下をもたらしてもいけないという意味も含めて，休職は有効かと・・・．</p>
<p>また，職場では，上司自体のキャラクターに問題があり（攻撃的な精神疾患を持っているなど），その部下達が，バタバタと淘汰されていくケースもあります．</p>
<p>あるいは，職人肌の人をグループのトップに据えたら，人を使うのが下手で駄目になったというケースもあるでしょう．</p>
<p>適材適所も必要ですね．職場における配置転換も良い治療かもしれません．</p>
<p>まさに，オーダーメイド的な対応をしなくてはいかず，良い方法というものは，ケース・バイ・ケースだと思います．</p>
<p>あえて申し上げれば，よく話し合いお互い理解することが，心のケアとして最良の方法かと思います．</p>
<p>いずれにしましても，仕事で置かれている状況だけでなく，家庭事情なども含め，総合的に理解して，解決方法を模索する．</p>
<p>その際に，一時的に休職したり，一時的に軽い抗うつ薬を使うなど，いろいろと方法はあると思います．</p>
<p>再発も含め，なかなか治療としては難しいのが実情で，chiro7さんのお考えも，ごもっともかと思います．</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: chiro7</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-157</link>
		<author>chiro7</author>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:39:03 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-157</guid>
		<description>さすらいの黄昏医師殿

またまた勉強させて頂きありがたく思っております。


『心の健康対策』については企業側も頭を抱えているのが現

状でしょう。

対策としても『心理カウンセラー』などによる対症療法的な

ケアに頼る訳でしょうから、根本的にはあまり期待できない

のでは？　と個人的には思います。

先生ならば、どのようにして心のケアをしていくのが最良

だとお考えでしょうか？

ちょっと興味のある事なので、ご教授頂ければ幸いです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さすらいの黄昏医師殿</p>
<p>またまた勉強させて頂きありがたく思っております。</p>
<p>『心の健康対策』については企業側も頭を抱えているのが現</p>
<p>状でしょう。</p>
<p>対策としても『心理カウンセラー』などによる対症療法的な</p>
<p>ケアに頼る訳でしょうから、根本的にはあまり期待できない</p>
<p>のでは？　と個人的には思います。</p>
<p>先生ならば、どのようにして心のケアをしていくのが最良</p>
<p>だとお考えでしょうか？</p>
<p>ちょっと興味のある事なので、ご教授頂ければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-156</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 13:52:36 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-156</guid>
		<description>chiro7さん，どういたしまして！少しでもお役に立てて，幸いです．(^^ゞ

私のような者で，よろしければ，いつでもいらして下さい．とはいえ，曜日が限られますが・・・．
しかし，これも何かの縁かもしれないですね．





さて，つい先日10月10日付の共同通信で，心の健康問題についての企業規模による健康格差の報道がありました．偶然ですが・・・．

記事は以下の通りです．




大企業９割、心の健康対策 中小は取り組みに遅れ  
 

　従業員の心の健康対策に取り組む企業が３３％と、5年前より１０ポイント増加し、1000人以上の大企業では９０％を超えることが10日、厚生労働省の調査で分かった。企業規模が小さくなるほど低く、中小では取り組みが遅れている実態が浮かんだ。

　5年に1回の調査で昨年10月末、企業約1万4000社と労働者約1万8000人を対象に実施した。

　健康対策を取る企業を規模別にみると、5000人以上で１００％、1000人以上5000人未満で９５％と高かった。一方で50人以上100人未満は４５％、30人以上50人未満が３６％、10人以上30人未満は２９％にとどまった。

　取り組みの内容（複数回答）は「相談対応の体制整備」５９％、「労働者への教育研修・情報提供」４９％、「管理監督者（管理職）への教育研修・情報提供」３４％など。

　「仕事に関して強い不安、悩み、ストレスがある」と答えた労働者は５８％と前回より微減。前回との比較で増加が目立った内容（複数回答）は「職場の人間関係」３８％（３ポイント増）、「仕事の質」３４％（４ポイント増）、「昇進、昇給」２１％（７ポイント増）などだった。

　厚労省は「心の健康対策とともに、健康を害する原因となる長時間労働の削減を企業に呼び掛けたい」としている。
 
 



「中小では取り組みが遅れている」と報告されていますが，仮に重要性をわかっていても，あれこれやる余裕がないのが実情だと思います．「取り組みたくても取り組めない」事情があったりもする．ちょっと，お役所も事実認識が違わないかな？

国民の大多数は中小企業にて従事しているわけですから，「絵に描いた餅」のような理想論を語られても困りますよね．さすがに，お役所はきれい事ばかりです．

たとえば，「熱血営業マンのこだわり物件日記」でも松川さんが仰っているように，自動車保険も含め，あれこれ経費節減に各事業所は必死なのだと思います．

商談という枠組みを超えて，松川さんは，先方に良いことをなさったと私なりに思いました．自賠責だけでは，賠償金額が少なすぎますよね．経費削減をしたいというのも，一方ではわかります．それくらい削減に頭を悩ませていると言うことですよね．

しかしながら，こちらに全く過失がなくても，一定の割合で交通事故は起こるわけですから，今日にでも車に乗れば交通事故は起こし得ます．

しかも，派手な交通事故では，通常は賠償しきれない金額が要求されます．ゆえに，自賠責では支払いきれず，任意保険にも入っておかざるを得ないと思っています．

自賠責の賠償金額をもっと上げるか何かしないと・・・．

しかし，「任意」という表現が良くないですよね．

まぁ，警察の「任意同行」っていうのも，「自由意志に基づく同行」とは思えず，半強制的なのだと思いますから，そのようなニュアンスの「任意保険」なんでしょうね．




さて，心の健康問題ですが，5年前とはずいぶん変わりました．健康格差も広がっているんですね．

ただ，大企業であれ，中小企業の従業員であれ，自分を守るのは自分自身なのだと思います．

もっとも，友を気遣う心遣いも大切にして欲しいと思います．人と人の間にいるのが人間ですからね．



　　　　　　なんか，きれいにまとめてしまった．
　　　　　　お約束で遊ばせてもらおうかな・・・．
　　　　　　「ラーメン，漬け物，僕イケない・・・」</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>chiro7さん，どういたしまして！少しでもお役に立てて，幸いです．(^^ゞ</p>
<p>私のような者で，よろしければ，いつでもいらして下さい．とはいえ，曜日が限られますが・・・．<br />
しかし，これも何かの縁かもしれないですね．</p>
<p>さて，つい先日10月10日付の共同通信で，心の健康問題についての企業規模による健康格差の報道がありました．偶然ですが・・・．</p>
<p>記事は以下の通りです．</p>
<p>大企業９割、心の健康対策 中小は取り組みに遅れ  </p>
<p>　従業員の心の健康対策に取り組む企業が３３％と、5年前より１０ポイント増加し、1000人以上の大企業では９０％を超えることが10日、厚生労働省の調査で分かった。企業規模が小さくなるほど低く、中小では取り組みが遅れている実態が浮かんだ。</p>
<p>　5年に1回の調査で昨年10月末、企業約1万4000社と労働者約1万8000人を対象に実施した。</p>
<p>　健康対策を取る企業を規模別にみると、5000人以上で１００％、1000人以上5000人未満で９５％と高かった。一方で50人以上100人未満は４５％、30人以上50人未満が３６％、10人以上30人未満は２９％にとどまった。</p>
<p>　取り組みの内容（複数回答）は「相談対応の体制整備」５９％、「労働者への教育研修・情報提供」４９％、「管理監督者（管理職）への教育研修・情報提供」３４％など。</p>
<p>　「仕事に関して強い不安、悩み、ストレスがある」と答えた労働者は５８％と前回より微減。前回との比較で増加が目立った内容（複数回答）は「職場の人間関係」３８％（３ポイント増）、「仕事の質」３４％（４ポイント増）、「昇進、昇給」２１％（７ポイント増）などだった。</p>
<p>　厚労省は「心の健康対策とともに、健康を害する原因となる長時間労働の削減を企業に呼び掛けたい」としている。</p>
<p>「中小では取り組みが遅れている」と報告されていますが，仮に重要性をわかっていても，あれこれやる余裕がないのが実情だと思います．「取り組みたくても取り組めない」事情があったりもする．ちょっと，お役所も事実認識が違わないかな？</p>
<p>国民の大多数は中小企業にて従事しているわけですから，「絵に描いた餅」のような理想論を語られても困りますよね．さすがに，お役所はきれい事ばかりです．</p>
<p>たとえば，「熱血営業マンのこだわり物件日記」でも松川さんが仰っているように，自動車保険も含め，あれこれ経費節減に各事業所は必死なのだと思います．</p>
<p>商談という枠組みを超えて，松川さんは，先方に良いことをなさったと私なりに思いました．自賠責だけでは，賠償金額が少なすぎますよね．経費削減をしたいというのも，一方ではわかります．それくらい削減に頭を悩ませていると言うことですよね．</p>
<p>しかしながら，こちらに全く過失がなくても，一定の割合で交通事故は起こるわけですから，今日にでも車に乗れば交通事故は起こし得ます．</p>
<p>しかも，派手な交通事故では，通常は賠償しきれない金額が要求されます．ゆえに，自賠責では支払いきれず，任意保険にも入っておかざるを得ないと思っています．</p>
<p>自賠責の賠償金額をもっと上げるか何かしないと・・・．</p>
<p>しかし，「任意」という表現が良くないですよね．</p>
<p>まぁ，警察の「任意同行」っていうのも，「自由意志に基づく同行」とは思えず，半強制的なのだと思いますから，そのようなニュアンスの「任意保険」なんでしょうね．</p>
<p>さて，心の健康問題ですが，5年前とはずいぶん変わりました．健康格差も広がっているんですね．</p>
<p>ただ，大企業であれ，中小企業の従業員であれ，自分を守るのは自分自身なのだと思います．</p>
<p>もっとも，友を気遣う心遣いも大切にして欲しいと思います．人と人の間にいるのが人間ですからね．</p>
<p>　　　　　　なんか，きれいにまとめてしまった．<br />
　　　　　　お約束で遊ばせてもらおうかな・・・．<br />
　　　　　　「ラーメン，漬け物，僕イケない・・・」</p>
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	</item>
	<item>
		<title>By: はま</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-155</link>
		<author>はま</author>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 17:41:28 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-155</guid>
		<description>みっけ！！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>みっけ！！</p>
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	<item>
		<title>By: chiro7</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-154</link>
		<author>chiro7</author>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 09:14:28 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-154</guid>
		<description>さすらいの黄昏医師さん、なごやんヤッホーさん、
おはようございます。


ご丁寧にご教授頂きまして、ありがとうございました。


ちょうど今晩、内科の先生と飲みにいく約束があるので、

ついでに予防接種の予約をしてきます☆（笑）


それにしても黄昏医師さんのご説明は『わかりやすい』！！

私も先生みたいなお医者様なら『身体』を安心してお預けで

きます。


いつか健康診断も含め、診て頂きたいです♪

ホントに助かりました！</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>さすらいの黄昏医師さん、なごやんヤッホーさん、<br />
おはようございます。</p>
<p>ご丁寧にご教授頂きまして、ありがとうございました。</p>
<p>ちょうど今晩、内科の先生と飲みにいく約束があるので、</p>
<p>ついでに予防接種の予約をしてきます☆（笑）</p>
<p>それにしても黄昏医師さんのご説明は『わかりやすい』！！</p>
<p>私も先生みたいなお医者様なら『身体』を安心してお預けで</p>
<p>きます。</p>
<p>いつか健康診断も含め、診て頂きたいです♪</p>
<p>ホントに助かりました！</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-143</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Sun, 12 Oct 2008 20:10:14 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/91#comment-143</guid>
		<description>chiro7さん，なごやんヤッホーさん，こんにちは！

なお，なごやんヤッホーさん，フォローをどうもありがとうございます．「モエヤン」ですね．芸人魂は私もありますからわかります．潤いがあって，いいですね．


少しくらいは語りながら遊ばせてくださいね，山城社長さん！



さて，chiro7さんからのご質問ですが，川西市の中学校，東京都三鷹市の中学校でインフルエンザ感染症により学級閉鎖です．それぞれ10月8日と10月10日あたりに毎日新聞で報道されたかと思います．

確かに流行が早いですよね．おそらく，開業医レベルでもインフルエンザ感染症についての迅速診断ができるようになったため，今までは「気候変動による風邪でしょう」とされてきていたものが，インフルエンザ感染症であると断定されるようになったのだとも思います．

ワクチン接種の時期ですが，難しい判断ですね．
例年のパターンから申しまして，特に，Ｂ型インフルエンザが，2009年3月末くらいまでは，流行することでしょう．

ワクチン接種から免疫系の抗体が機能するまでに数週間かかります．その後，3～6ヶ月の効果というデータがありますから，最短で，3ヶ月有効とすると，早く接種すると来年の効果が「？」となりかねず辛いです．

２回接種すれば，そのような問題は解決できそうですが，手間暇やコスト面から，各自でご判断頂くことになるでしょう．

しかし，接種時期を１１月末や１２月にずらしますと，自らも
体調を崩していて，ワクチン接種どころではないこともあり得ます．すでに，罹患してしまっているとかも含め・・・．体調が悪いときには接種しない方がよいです．

とりあえず，１０月中か１１月初旬にでも，まず接種して頂いて，その後に２回目を接種するかどうか検討すると言うことでよいかと思います．

２回目を接種できなければ，それはそれでよいと思いますし，そもそも３月末まで流行しているかどうかも定かではありませんし・・・．


私自身は，１０月中にまず接種すると思います．
立場上，感染暴露の危険が大きいので，私自身は２回目を接種するかもしれませんが，私の親などには，必ずしも２回接種はしないと思います．

なお，説明書きは，私自身が書いたものがＡ４サイズ４枚で，ビルプランナーさんにありますから，機会があれば，ご覧下さい．
比較的わかりやすく書いたつもりです．





また，定期健康診断と特定健康診査（メタボ健診）との絡みについては，暇を見つけて，このブログ内で語らせて頂こうと思っています．多忙なので無理かな？？(^^ゞ

定期健康診断に組み込まれるようなメタボ健診が始まっている場合は，かなり問診内容も変わりました．健診結果を受けて，特定保健指導などの義務も生じてきていて，昨年まで行われてきた定期健康診断とはがらりと変わっています．

ゆえに，流れ作業的にはいきません．と申しますか，法律に照らして義務違反となります．一部の方に対しては特定保健指導をする義務があるはずですから，・・・．しかし，義務違反をしても，罰則規定はありません．ただ，民事上の債務不履行など問題にはなりうるのかな？

きれい事かもしれませんが，何かあった際には，厚生労働省も「考えられない」とコメントして，マスコミもおもしろおかしく「無責任だ．義務を果たしてない」と迫ってくるのだろうと思います．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>chiro7さん，なごやんヤッホーさん，こんにちは！</p>
<p>なお，なごやんヤッホーさん，フォローをどうもありがとうございます．「モエヤン」ですね．芸人魂は私もありますからわかります．潤いがあって，いいですね．</p>
<p>少しくらいは語りながら遊ばせてくださいね，山城社長さん！</p>
<p>さて，chiro7さんからのご質問ですが，川西市の中学校，東京都三鷹市の中学校でインフルエンザ感染症により学級閉鎖です．それぞれ10月8日と10月10日あたりに毎日新聞で報道されたかと思います．</p>
<p>確かに流行が早いですよね．おそらく，開業医レベルでもインフルエンザ感染症についての迅速診断ができるようになったため，今までは「気候変動による風邪でしょう」とされてきていたものが，インフルエンザ感染症であると断定されるようになったのだとも思います．</p>
<p>ワクチン接種の時期ですが，難しい判断ですね．<br />
例年のパターンから申しまして，特に，Ｂ型インフルエンザが，2009年3月末くらいまでは，流行することでしょう．</p>
<p>ワクチン接種から免疫系の抗体が機能するまでに数週間かかります．その後，3～6ヶ月の効果というデータがありますから，最短で，3ヶ月有効とすると，早く接種すると来年の効果が「？」となりかねず辛いです．</p>
<p>２回接種すれば，そのような問題は解決できそうですが，手間暇やコスト面から，各自でご判断頂くことになるでしょう．</p>
<p>しかし，接種時期を１１月末や１２月にずらしますと，自らも<br />
体調を崩していて，ワクチン接種どころではないこともあり得ます．すでに，罹患してしまっているとかも含め・・・．体調が悪いときには接種しない方がよいです．</p>
<p>とりあえず，１０月中か１１月初旬にでも，まず接種して頂いて，その後に２回目を接種するかどうか検討すると言うことでよいかと思います．</p>
<p>２回目を接種できなければ，それはそれでよいと思いますし，そもそも３月末まで流行しているかどうかも定かではありませんし・・・．</p>
<p>私自身は，１０月中にまず接種すると思います．<br />
立場上，感染暴露の危険が大きいので，私自身は２回目を接種するかもしれませんが，私の親などには，必ずしも２回接種はしないと思います．</p>
<p>なお，説明書きは，私自身が書いたものがＡ４サイズ４枚で，ビルプランナーさんにありますから，機会があれば，ご覧下さい．<br />
比較的わかりやすく書いたつもりです．</p>
<p>また，定期健康診断と特定健康診査（メタボ健診）との絡みについては，暇を見つけて，このブログ内で語らせて頂こうと思っています．多忙なので無理かな？？(^^ゞ</p>
<p>定期健康診断に組み込まれるようなメタボ健診が始まっている場合は，かなり問診内容も変わりました．健診結果を受けて，特定保健指導などの義務も生じてきていて，昨年まで行われてきた定期健康診断とはがらりと変わっています．</p>
<p>ゆえに，流れ作業的にはいきません．と申しますか，法律に照らして義務違反となります．一部の方に対しては特定保健指導をする義務があるはずですから，・・・．しかし，義務違反をしても，罰則規定はありません．ただ，民事上の債務不履行など問題にはなりうるのかな？</p>
<p>きれい事かもしれませんが，何かあった際には，厚生労働省も「考えられない」とコメントして，マスコミもおもしろおかしく「無責任だ．義務を果たしてない」と迫ってくるのだろうと思います．</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
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