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	<title>Comments on: 不況と不振</title>
	<link>http://blog.bldplanner.com/archives/88</link>
	<description>■株式会社ビルプランナー 　■有限会社サン・プランナー</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 12:02:02 +0000</pubDate>
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		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/88#comment-104</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:54:05 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/88#comment-104</guid>
		<description>確かに、山城社長さんの仰る通りですね。

「最近、仕事の調子が悪い」と言って愚痴ばかりこぼされても、ラチがあきませんものね。

「政府が悪い。何とかしろ」とか「景気が悪い。何とかしろ」とか他人の責任ばかりにして、自らは具体的な打開策を模索することもない。そんな人をよく見かけます。

確かに、何とかして欲しい部分は多々ありますが、現状、自分なりにできる範囲で何とかしないと、やっていけない。

ですから、「難しい」とか「厳しい」などの感情ばかりで、「だから、何とかしよう」という能動性がない方との関わりは、時間の無駄でしかないので、早めに切り上げた方が良いですよね。

仰る通り、こちらも暗示にかかってしまうように、やる気がなくなってしまいます。

現状を客観的に分析するのが非常に重要で、それを踏まえて、どうしたらよいのかを考えて実行に移してみるという姿勢が、重要なのかと思います。

感情が先行するのはもっともなのですが、それだけに終始されては困りますよね。

医療においては、どうか？

患者さんからの何かしら不都合である訴えがあってから、開始されます。

「何もやらない」と当然のごとく叱られます。

何かやってうまくいけばよいですが、複雑な要素が絡み合い、あちらを立てればこちらが立たずなんてことばかりです。

「何かやって、効果がない。あるいは、また別の困った事態が起きた」という場合が非常によくあります。これもまた叱られます。舵取りが非常に大変。

「何とかしよう」と思うから、かなりのエネルギーが必要で、これがまた大変。「何とかしよう」と思っているので「こうやってみたい」と患者さんに説明するのも時間がかかる。

私個人は時間がかかるのは構わないのですが、雇われの身としては、早く帰りたいばかりの他のスタッフの協力もないのも含めて、時間的制約が大きい。

まったく、困ったものです。「何とかしよう」と思わないお仕事モードの医療従事者は、淘汰されるべきかな。そもそも、仕事自体が、高尚な理念に起因するものなのだから、お仕事モードで適当にやられては困る。

結果責任を問われるので、医療も政治や経営などと通じるものがあるかもしれませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>確かに、山城社長さんの仰る通りですね。</p>
<p>「最近、仕事の調子が悪い」と言って愚痴ばかりこぼされても、ラチがあきませんものね。</p>
<p>「政府が悪い。何とかしろ」とか「景気が悪い。何とかしろ」とか他人の責任ばかりにして、自らは具体的な打開策を模索することもない。そんな人をよく見かけます。</p>
<p>確かに、何とかして欲しい部分は多々ありますが、現状、自分なりにできる範囲で何とかしないと、やっていけない。</p>
<p>ですから、「難しい」とか「厳しい」などの感情ばかりで、「だから、何とかしよう」という能動性がない方との関わりは、時間の無駄でしかないので、早めに切り上げた方が良いですよね。</p>
<p>仰る通り、こちらも暗示にかかってしまうように、やる気がなくなってしまいます。</p>
<p>現状を客観的に分析するのが非常に重要で、それを踏まえて、どうしたらよいのかを考えて実行に移してみるという姿勢が、重要なのかと思います。</p>
<p>感情が先行するのはもっともなのですが、それだけに終始されては困りますよね。</p>
<p>医療においては、どうか？</p>
<p>患者さんからの何かしら不都合である訴えがあってから、開始されます。</p>
<p>「何もやらない」と当然のごとく叱られます。</p>
<p>何かやってうまくいけばよいですが、複雑な要素が絡み合い、あちらを立てればこちらが立たずなんてことばかりです。</p>
<p>「何かやって、効果がない。あるいは、また別の困った事態が起きた」という場合が非常によくあります。これもまた叱られます。舵取りが非常に大変。</p>
<p>「何とかしよう」と思うから、かなりのエネルギーが必要で、これがまた大変。「何とかしよう」と思っているので「こうやってみたい」と患者さんに説明するのも時間がかかる。</p>
<p>私個人は時間がかかるのは構わないのですが、雇われの身としては、早く帰りたいばかりの他のスタッフの協力もないのも含めて、時間的制約が大きい。</p>
<p>まったく、困ったものです。「何とかしよう」と思わないお仕事モードの医療従事者は、淘汰されるべきかな。そもそも、仕事自体が、高尚な理念に起因するものなのだから、お仕事モードで適当にやられては困る。</p>
<p>結果責任を問われるので、医療も政治や経営などと通じるものがあるかもしれませんね。</p>
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