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	<title>Comments on: 不動産売買の低下</title>
	<link>http://blog.bldplanner.com/archives/87</link>
	<description>■株式会社ビルプランナー 　■有限会社サン・プランナー</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 12:01:15 +0000</pubDate>
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		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/87#comment-103</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 12:06:24 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/87#comment-103</guid>
		<description>本当に、デベロッパーはどこも逆風のようですね。

この業界のことは、専門家ではないのでよくわかりませんが、サービス業において、付加価値をつけるということは良いことだと思っています。そうしないと他社と差別化ができない。

東京ディズニー・リゾートを運営するOLCが一人勝ちなのも、「提供する高い付加価値にポイントがあるのではないか」と思っています。

しかしながら、デベロッパーは、流動化ビジネスで急成長を遂げてきたために、その流動性が急激に鈍ることにより限界を迎えた。ある意味、自転車操業的な部分があったのでしょう。

流動性に頼りすぎたのが問題だったのでしょうかね。また、リターンを求めて過剰なリスクを犯し、他社が手を出さないような物件にも手を伸ばしていたのかな？

堅実なローリスク・ローリターンの部分とハイリスク・ハイリターンな部分のバランスが重要なんでしょうね。

昨今の市況悪化で、財務基盤の弱さが一気に露呈してしまった感があります。

銀行も慈善団体ではないので、貸し渋らざるを得ない部分もあるでしょうが、優良企業まで巻き添えにするのは、ひどすぎます。融資先の選別や査定はしっかりと行って頂きたいものです。

ある金融機関が貸し渋っていると、横並びで他の金融機関も貸し渋る。そんな負の連鎖があるようにも思えます。

そんな逆風にはめげず、中小企業はたくましく高い付加価値や技術力をバックに頑張って欲しいものです。

そういえば、ある生命保険会社の告知書で、「加入を断られた他社の生命保険会社があるか？」という項目がありました。

おそらく、そこの箇所に「はい」と告知すると加入を断られるのでしょう。横並びの負の連鎖です。

その時、「他がどうであれ、自分の所だけできちんと審査しろよ」と思いました。おそらく、その会社での審査でも、最終的に加入は断られることになってしまう可能性が高いのでしょう。

しかしながら、最初からライバル会社に頼っている、そんな仕事のやり方が不快でした。

何事も、「自分が調べてみたら、期待できるものあるいは可能性があるものが眠っていた」なんてこともあるかもしれません。

「他がダメなら、うちもダメだから・・・」って最初から烙印を押すような会社に、将来性はないと思います。

個別の案件に対して、是々非々で対応して欲しいものですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>本当に、デベロッパーはどこも逆風のようですね。</p>
<p>この業界のことは、専門家ではないのでよくわかりませんが、サービス業において、付加価値をつけるということは良いことだと思っています。そうしないと他社と差別化ができない。</p>
<p>東京ディズニー・リゾートを運営するOLCが一人勝ちなのも、「提供する高い付加価値にポイントがあるのではないか」と思っています。</p>
<p>しかしながら、デベロッパーは、流動化ビジネスで急成長を遂げてきたために、その流動性が急激に鈍ることにより限界を迎えた。ある意味、自転車操業的な部分があったのでしょう。</p>
<p>流動性に頼りすぎたのが問題だったのでしょうかね。また、リターンを求めて過剰なリスクを犯し、他社が手を出さないような物件にも手を伸ばしていたのかな？</p>
<p>堅実なローリスク・ローリターンの部分とハイリスク・ハイリターンな部分のバランスが重要なんでしょうね。</p>
<p>昨今の市況悪化で、財務基盤の弱さが一気に露呈してしまった感があります。</p>
<p>銀行も慈善団体ではないので、貸し渋らざるを得ない部分もあるでしょうが、優良企業まで巻き添えにするのは、ひどすぎます。融資先の選別や査定はしっかりと行って頂きたいものです。</p>
<p>ある金融機関が貸し渋っていると、横並びで他の金融機関も貸し渋る。そんな負の連鎖があるようにも思えます。</p>
<p>そんな逆風にはめげず、中小企業はたくましく高い付加価値や技術力をバックに頑張って欲しいものです。</p>
<p>そういえば、ある生命保険会社の告知書で、「加入を断られた他社の生命保険会社があるか？」という項目がありました。</p>
<p>おそらく、そこの箇所に「はい」と告知すると加入を断られるのでしょう。横並びの負の連鎖です。</p>
<p>その時、「他がどうであれ、自分の所だけできちんと審査しろよ」と思いました。おそらく、その会社での審査でも、最終的に加入は断られることになってしまう可能性が高いのでしょう。</p>
<p>しかしながら、最初からライバル会社に頼っている、そんな仕事のやり方が不快でした。</p>
<p>何事も、「自分が調べてみたら、期待できるものあるいは可能性があるものが眠っていた」なんてこともあるかもしれません。</p>
<p>「他がダメなら、うちもダメだから・・・」って最初から烙印を押すような会社に、将来性はないと思います。</p>
<p>個別の案件に対して、是々非々で対応して欲しいものですね。</p>
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