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	<title>Comments on: 考えなければいけない。</title>
	<link>http://blog.bldplanner.com/archives/86</link>
	<description>■株式会社ビルプランナー 　■有限会社サン・プランナー</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 12:00:17 +0000</pubDate>
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	<item>
		<title>By: さすらいの黄昏医師</title>
		<link>http://blog.bldplanner.com/archives/86#comment-41</link>
		<author>さすらいの黄昏医師</author>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 01:41:49 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog.bldplanner.com/archives/86#comment-41</guid>
		<description>呼ばれて，飛び出て，ジャジャジャ，ジャーン！

てっちゃんったら，困ったでごじゃるよ・・・．



って，やっちまったなぁ・・・（クールポコ状態）

オトコは，黙って，「へっくしょん，くそったれぇ」
オトコは，黙って，「へっくしょん，くそったれぇ」





さて，真面目に・・・．難しいお題ですね．

「考える」ような重い話題で展開いたします．

まず，マリ共和国といえば，確か，世界遺産に指定されている断崖の地に住むドゴン族が仮面踊りをするところとして有名だったと思います．

メジナ虫の対策は，井戸の普及とミジンコを濾過する技術と教育の普及がテーマになることと思います．

あと，メジナ虫なら，東南アジアにもいると思いますよ．

燃油サーチャージの問題もありますし，アフリカまで行かなくても，途上国の状況は把握できると思いますよ．　

仰る通り，メジナ虫には，ワクチンも治療薬もありません．

もし，危なそうな地域に行くのなら，他の感染症に対する予防接種なども検討した方が良いかもしれませんね．





予防接種といえば，Ｊａｐａｎは，世界的には，とんでもなくこの点で保守的です．

ある意味，Japaneseは海外渡航すべきではありません．
なぜなら，無防備すぎる状態だからです．

そもそも，たとえば現在少々滞っている日本脳炎のワクチン．
このブログを読む相当数の方々は，幼少時に摂取されていることでしょう．

しかし，過去から現在に至るまで，北海道で幼少時を過ごしている人たちの場合は，知事の方針により日本脳炎ワクチンの接種はされていません．

なぜなら，「この日本脳炎ウイルスを媒介するコガタアカイエカが，北海道は涼しいので存在しない」からというものです．

ウイルスを媒介する蚊がいないから，ワクチン接種しないということですが，北海道で幼少時を過ごした方達は，一生，北海道で過ごし続けるのでしょうか？？？

北海道から出たとたんに，無防備な状態にさらされている．

４～５年くらい前までは，青森・秋田・岩手あたりも摂取されていなかったと聞いた覚えがあります．

もっとも，３０才とか４０才とかにもなってくると，この幼少時の予防接種の効果が薄れてきている可能性があり，効果の程は怪しいですが・・・．

つまり，追加摂取の必要性があり得ます．抗体価というモノを検査してみないと何とも言えません．

確かにワクチン接種による副反応の問題はありますが，危なさと発生頻度から考えると，安易に処方される風邪薬や鎮痛剤の方が何かとリスクが高いと思いますし，本当に，ワクチンがあるような感染症に感染した時のダメージは，はかりきれぬ程，大きいです．

日本脳炎は，日本での症例はほとんどありませんが，現在の中国でも流行していますし，インドではかなり流行しています．




なお，学生の麻疹罹患が問題となっていますが，予防接種に関してはJapanは後進国ですから，米国留学を拒否されるのは当たり前です．

USAは，幼少時だけでなく４０歳代や５０歳代にも，何かしらかの定期予防接種がある国ですから，定期予防接種というモノが幼少時のみしかないJapanは，USAから見れば論外だと思います．





とにかく，東南アジアも含め，難しい寄生虫疾患は，いろいろとあります．

水を飲むのは，危ないですね．いわゆる経口感染です．

悲しいかな，先進国で流行していない病気に対する薬の開発は遅れる・・・．資本主義の負の部分だと思います．

いろいろと語れば長くなるので，割愛しますが，寄生虫疾患と生命体の生存競争について少しだけ語ります．もうずいぶん語りすぎましたが，流れ上，仕方がないかな・・・．

このテーマは，何かしら私を意識してのテーマかと思いますから，ガチンコでいきますね．





寄生虫疾患で，もっと恐いのが経皮感染だと思います．

これは，「やっちまったなぁ」というクールポコ認識がないにもかかわらず，いつの間にか皮膚から浸入されてしまうからです．

とある寄生虫では，傷口が必ずしも無くても，皮膚から寄生虫が侵入してきます．感染場所は，土にいるモノもあれば，川の水にいるものもあれば，虫によって様々です．

鈎虫，住血吸虫，糞線虫などの寄生虫やレプトスピラ症などが経皮感染を起こすかと思います．

かつて，湾岸戦争の際に，ビルハルツ住血吸虫が問題になったと記憶しています．

ビルハルツ住血吸虫症は，膀胱腫瘍の原因の一つなので，感染したらこれはこれで大問題です．

いろいろと，渡航前に現地における流行疾患や症状や対処法などを知っておいた方が良いと思います．




生命体の生存競争についてですが，何とも難しい．

人類以外では，共食いすらする生命体もあるから・・・．
しかし，自らの個体の保持のためには仕方がない．

一方，ヒトに焦点を当てると，ヒトとして誕生するだけでも，とんでもなくエリートです．

生存競争に勝ち残った精子しか受精し得ない．
何億もの精子のうちの１番しかその資格がない．

卵も選ばれた卵でなければ，受精卵として細胞分裂開始しない．

もっと問題なのが，子宮壁への受精卵の着床の問題．

子宮壁という絶壁から滑り落ちずにしがみついて，着床し，胎盤形成に至るのが大変なこと．受精卵の中でも超エリートしか無理．本当に着床は難しい．

その後，妊娠１２週程度までの流産の原因の大半は胎児側にある．母体の問題ではない．

胎児側の原因とは，染色体異常などの問題で流産に至るわけですが，これは，不可避．誰も悪いわけではありません．

残念ですが，そもそも，ヒトとしてまったく生きていけない状態にある．

現に，目が２つではなく１つだけしかない状態（単眼症）とか，脳自体が全くない無脳児とかを，私は見たことがあります．

それでは，生き続けられるわけもない．
こんな状態でも，まだエリートな方です．

こんなヒトらしい姿にすらなれない受精卵は多い．

逆に，どんな障害があれ，出産後に生き続けられる人たちは，ヒトという生命体の中で，エリート中のエリートであると思います．

もっとも，胎盤がくっついた状態でしか，生きていない者に人権まではないと，個人的には思っています．異論はあるでしょうが・・・．

母体に依存してしか生きられない状態ならば，一つの独立した個体として認めるわけにもいかないと思うからです．

これらに関連して，胞状奇胎と絨毛癌だけは，絶対に根絶したい病気です．

世の中に，あれほど可哀想な病気はない．あまりにも可哀想すぎる．だから，独立していない個体は「母体の付属物」と言いたいくらいなのである．

母体の恩を，仇で返しているようなモノですからね．
そのようなひどい言い方もしたくなるわけです．



ところで，出産されてヒトとして誕生してくるまでに，とんでもなく他を蹴散らし，競争に勝ち抜いた上で，選ばれた存在として誕生しえた．

誕生後は，生存競争がないのが好ましいが，生命体の摂理なのか，これまた，競争・・・．

自然界に生きるモノとしては，生命体の摂理に従わざるを得ないのかもしれない．ものすごく難しい問題ですね．

仮に，開発途上国の感染症などの対策をしてあげたいとは思いますが，マクロレベルで考えると人口ピラミッドでいう所の「多産多死型」が「多産少死型」となっては，困ります．

なぜなら，地球に収容できる人口が多すぎると思うからです．

すでに，地球規模では，現時点で人口が多すぎるというか，文化的生活を享受できる人口が多くなりすぎました．

そのために，地球温暖化を招き，各地に災害がもたらされているように思えてなりません．

途上国の未来は，人口ピラミッドでいう所の少産少死型が望ましいのですが・・・．

たまたま先進国に生まれた自分の勝手なへりくつかもしれません．






思うに，地球にとってみれば，人類は，このメジナ虫のような寄生虫であり，迷惑な存在なのかもしれません．

我々のあり方も，見直すべきは見直し，考えなくてはいけないことですね．</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>呼ばれて，飛び出て，ジャジャジャ，ジャーン！</p>
<p>てっちゃんったら，困ったでごじゃるよ・・・．</p>
<p>って，やっちまったなぁ・・・（クールポコ状態）</p>
<p>オトコは，黙って，「へっくしょん，くそったれぇ」<br />
オトコは，黙って，「へっくしょん，くそったれぇ」</p>
<p>さて，真面目に・・・．難しいお題ですね．</p>
<p>「考える」ような重い話題で展開いたします．</p>
<p>まず，マリ共和国といえば，確か，世界遺産に指定されている断崖の地に住むドゴン族が仮面踊りをするところとして有名だったと思います．</p>
<p>メジナ虫の対策は，井戸の普及とミジンコを濾過する技術と教育の普及がテーマになることと思います．</p>
<p>あと，メジナ虫なら，東南アジアにもいると思いますよ．</p>
<p>燃油サーチャージの問題もありますし，アフリカまで行かなくても，途上国の状況は把握できると思いますよ．　</p>
<p>仰る通り，メジナ虫には，ワクチンも治療薬もありません．</p>
<p>もし，危なそうな地域に行くのなら，他の感染症に対する予防接種なども検討した方が良いかもしれませんね．</p>
<p>予防接種といえば，Ｊａｐａｎは，世界的には，とんでもなくこの点で保守的です．</p>
<p>ある意味，Japaneseは海外渡航すべきではありません．<br />
なぜなら，無防備すぎる状態だからです．</p>
<p>そもそも，たとえば現在少々滞っている日本脳炎のワクチン．<br />
このブログを読む相当数の方々は，幼少時に摂取されていることでしょう．</p>
<p>しかし，過去から現在に至るまで，北海道で幼少時を過ごしている人たちの場合は，知事の方針により日本脳炎ワクチンの接種はされていません．</p>
<p>なぜなら，「この日本脳炎ウイルスを媒介するコガタアカイエカが，北海道は涼しいので存在しない」からというものです．</p>
<p>ウイルスを媒介する蚊がいないから，ワクチン接種しないということですが，北海道で幼少時を過ごした方達は，一生，北海道で過ごし続けるのでしょうか？？？</p>
<p>北海道から出たとたんに，無防備な状態にさらされている．</p>
<p>４～５年くらい前までは，青森・秋田・岩手あたりも摂取されていなかったと聞いた覚えがあります．</p>
<p>もっとも，３０才とか４０才とかにもなってくると，この幼少時の予防接種の効果が薄れてきている可能性があり，効果の程は怪しいですが・・・．</p>
<p>つまり，追加摂取の必要性があり得ます．抗体価というモノを検査してみないと何とも言えません．</p>
<p>確かにワクチン接種による副反応の問題はありますが，危なさと発生頻度から考えると，安易に処方される風邪薬や鎮痛剤の方が何かとリスクが高いと思いますし，本当に，ワクチンがあるような感染症に感染した時のダメージは，はかりきれぬ程，大きいです．</p>
<p>日本脳炎は，日本での症例はほとんどありませんが，現在の中国でも流行していますし，インドではかなり流行しています．</p>
<p>なお，学生の麻疹罹患が問題となっていますが，予防接種に関してはJapanは後進国ですから，米国留学を拒否されるのは当たり前です．</p>
<p>USAは，幼少時だけでなく４０歳代や５０歳代にも，何かしらかの定期予防接種がある国ですから，定期予防接種というモノが幼少時のみしかないJapanは，USAから見れば論外だと思います．</p>
<p>とにかく，東南アジアも含め，難しい寄生虫疾患は，いろいろとあります．</p>
<p>水を飲むのは，危ないですね．いわゆる経口感染です．</p>
<p>悲しいかな，先進国で流行していない病気に対する薬の開発は遅れる・・・．資本主義の負の部分だと思います．</p>
<p>いろいろと語れば長くなるので，割愛しますが，寄生虫疾患と生命体の生存競争について少しだけ語ります．もうずいぶん語りすぎましたが，流れ上，仕方がないかな・・・．</p>
<p>このテーマは，何かしら私を意識してのテーマかと思いますから，ガチンコでいきますね．</p>
<p>寄生虫疾患で，もっと恐いのが経皮感染だと思います．</p>
<p>これは，「やっちまったなぁ」というクールポコ認識がないにもかかわらず，いつの間にか皮膚から浸入されてしまうからです．</p>
<p>とある寄生虫では，傷口が必ずしも無くても，皮膚から寄生虫が侵入してきます．感染場所は，土にいるモノもあれば，川の水にいるものもあれば，虫によって様々です．</p>
<p>鈎虫，住血吸虫，糞線虫などの寄生虫やレプトスピラ症などが経皮感染を起こすかと思います．</p>
<p>かつて，湾岸戦争の際に，ビルハルツ住血吸虫が問題になったと記憶しています．</p>
<p>ビルハルツ住血吸虫症は，膀胱腫瘍の原因の一つなので，感染したらこれはこれで大問題です．</p>
<p>いろいろと，渡航前に現地における流行疾患や症状や対処法などを知っておいた方が良いと思います．</p>
<p>生命体の生存競争についてですが，何とも難しい．</p>
<p>人類以外では，共食いすらする生命体もあるから・・・．<br />
しかし，自らの個体の保持のためには仕方がない．</p>
<p>一方，ヒトに焦点を当てると，ヒトとして誕生するだけでも，とんでもなくエリートです．</p>
<p>生存競争に勝ち残った精子しか受精し得ない．<br />
何億もの精子のうちの１番しかその資格がない．</p>
<p>卵も選ばれた卵でなければ，受精卵として細胞分裂開始しない．</p>
<p>もっと問題なのが，子宮壁への受精卵の着床の問題．</p>
<p>子宮壁という絶壁から滑り落ちずにしがみついて，着床し，胎盤形成に至るのが大変なこと．受精卵の中でも超エリートしか無理．本当に着床は難しい．</p>
<p>その後，妊娠１２週程度までの流産の原因の大半は胎児側にある．母体の問題ではない．</p>
<p>胎児側の原因とは，染色体異常などの問題で流産に至るわけですが，これは，不可避．誰も悪いわけではありません．</p>
<p>残念ですが，そもそも，ヒトとしてまったく生きていけない状態にある．</p>
<p>現に，目が２つではなく１つだけしかない状態（単眼症）とか，脳自体が全くない無脳児とかを，私は見たことがあります．</p>
<p>それでは，生き続けられるわけもない．<br />
こんな状態でも，まだエリートな方です．</p>
<p>こんなヒトらしい姿にすらなれない受精卵は多い．</p>
<p>逆に，どんな障害があれ，出産後に生き続けられる人たちは，ヒトという生命体の中で，エリート中のエリートであると思います．</p>
<p>もっとも，胎盤がくっついた状態でしか，生きていない者に人権まではないと，個人的には思っています．異論はあるでしょうが・・・．</p>
<p>母体に依存してしか生きられない状態ならば，一つの独立した個体として認めるわけにもいかないと思うからです．</p>
<p>これらに関連して，胞状奇胎と絨毛癌だけは，絶対に根絶したい病気です．</p>
<p>世の中に，あれほど可哀想な病気はない．あまりにも可哀想すぎる．だから，独立していない個体は「母体の付属物」と言いたいくらいなのである．</p>
<p>母体の恩を，仇で返しているようなモノですからね．<br />
そのようなひどい言い方もしたくなるわけです．</p>
<p>ところで，出産されてヒトとして誕生してくるまでに，とんでもなく他を蹴散らし，競争に勝ち抜いた上で，選ばれた存在として誕生しえた．</p>
<p>誕生後は，生存競争がないのが好ましいが，生命体の摂理なのか，これまた，競争・・・．</p>
<p>自然界に生きるモノとしては，生命体の摂理に従わざるを得ないのかもしれない．ものすごく難しい問題ですね．</p>
<p>仮に，開発途上国の感染症などの対策をしてあげたいとは思いますが，マクロレベルで考えると人口ピラミッドでいう所の「多産多死型」が「多産少死型」となっては，困ります．</p>
<p>なぜなら，地球に収容できる人口が多すぎると思うからです．</p>
<p>すでに，地球規模では，現時点で人口が多すぎるというか，文化的生活を享受できる人口が多くなりすぎました．</p>
<p>そのために，地球温暖化を招き，各地に災害がもたらされているように思えてなりません．</p>
<p>途上国の未来は，人口ピラミッドでいう所の少産少死型が望ましいのですが・・・．</p>
<p>たまたま先進国に生まれた自分の勝手なへりくつかもしれません．</p>
<p>思うに，地球にとってみれば，人類は，このメジナ虫のような寄生虫であり，迷惑な存在なのかもしれません．</p>
<p>我々のあり方も，見直すべきは見直し，考えなくてはいけないことですね．</p>
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