先日、西区のビルを見に行きました。そのビルの事務所の中は、前入居者が残していった什器(机・椅子など)が沢山あり、机の引出しを開けると文房具も新しいものから古いものまで一杯です。早速、家主に

『廃棄するなら、頂いていってもいいですか?』と聞きました。

『ほとんど廃棄するから必要なら持っていってください』と言ってくれたので、早速、引出しを開けて文房具類(ボールペン・蛍光ペン・コンパス・クリップetc・・・)を頂きました。

会社に持って帰ったら事務員さんも喜んでくれて、我社の文房具として仲間入りです。
そんな中、ふと《新しい椅子が欲しいなぁ》と思いサンプランナーの備品のカタログを捲っていてたら机のページに目が止まりました。
≪我社も今年で8年目、僕の机も設立時に頂いた中古です≫

この自分の机、ここに来るまでにどんな歴史があったのだろうと思い。
また、我社よりこの机、歴史が古いんだなぁ・・・。と、しみじみ机を眺めていました。

世の中ではまだまだ活躍できる中古のオフィス家具・文房具が移転時に沢山廃棄されているのが現状です。
会社の備品全てがみんなが必死に稼いで生み出した宝物のですよね!
もっと大切にするべきではないでしょうか?

いらなければ捨てる。
これって今の日本人の姿のような気がします。
こんな日本でいいのでしょうか?私はいずれ

『他の国から捨てられる日本』がやって来るのではないか!?と、なんとなく感じてしまいました。

このブログを読んでくださっている皆様、《捨てる》前に、もう一度その物をゆっくり見てあげてから《捨てる》かの判断をしてあげてくださいね!