仕事をしていると、『言った』『言わない』のトラブルが起こることがあります。
最近、起こった事ですがお客様が借りたい物件に申込書を出して管理会社が審査OKの
返事をしておきながら、数日経ってから『審査OKは出していない』と平気で嘘をつく管理会社(担当者)がいました。
もっと卑怯なのはこの担当者、連絡等も逃げに回っているんです。

会社に行くと管理会社の担当者とその上司が出てきて『相手が訴訟にするなら仕方ない。』
こんな返しなんです。

お客様は審査OKと思い移転の案内や入居予定の内装工事の依頼など発注してしまっています。
当然、お客様は困りますよね。

皆さん、これどう思います?
民法では口頭でも契約は成立としています。
でも書面、または書面以外の抽象的な証拠も必要と・・・。
お客様次第ですが、私は戦います。
最終、負け戦でも戦います。

信義の問題ですよね!
この担当者も使えないバカですが、出てきた上司も、もっとバカ!
正義も信義もあったもんじゃない!

私は『嘘つき』が大・大・大嫌いです。
男なら自分の言った責任ぐらい逃げずに責任を取れ!ですよ。 

この人達の上席は真剣に会社のことを思って仕事をしているのでしょうか!?
私なら即日、クビ!にします。

なんで本当のことを言わないのでしょうね。
悲しい世の中です。 

迷惑を掛けてしまったお客様、本当に申し訳御座いません。